運動とともに脂肪を減らすのに大切なのが、食事コントロールです。
では、実際にどのような食品を意識的に摂取すればよいのでしょうか。
炭水化物とタンパク質、野菜類を必ず含む栄養バランスのよい食事で、脂質を少なめにしたダイエット食が基本です。
さらに、鍋やミネストローネなどの温かく水分が多いメニューを選ぶと、代謝が良くなって脂肪を燃焼しやすくなるでしょう。
これに近いものが、糖尿病食メニューです。
年齢によっても違いますが、一般的に健康な人の一日あたり必要なのは、1800〜2000キロカロリー前後と言われています。
そして、合併症のない糖尿病食の人のそれは、1400〜1600キロカロリーが目安となります。
多くの糖尿病の料理本やサイトでは、この摂取量でメニューが構成されていました。
煮物や焼き魚などの定番和食のみではなく、最近では鯛のポワレや、三色野菜のポタージュといった食欲をそそりそうなメニューも考案されているようです♪
お料理が得意な方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。
そのほかに、市販品でも、糖尿病食が販売されています。
ニチレイの肉じゃがセットや、キューピーの煮込みハンバーグセットなど、一見通常食のような美味しそうなメニューがありました。
摂取量もしっかり管理され栄養バランスも考慮されているので、一つの参考として、食事コントロールに役立ててみるのも良い方法ではないでしょうか。
日清オイリオ「体脂肪ナビ.com」や「gooグルメ&料理」などには、やってみようかなと思える綺麗で美味しそうな写真つきレシピが数多く紹介されています。
また、花王「エコナ」のホームページではヘルシーレシピというコーナーがあって、旬の食材を使ったヘルシーメニューも盛りだくさん!
豚ひれ肉と夏野菜の黒酢炒め、ネバネバ野菜の夏サラダなど、これからの季節、口当たりが良さそうなメニューが並んでいます♪
「MSNビューティスタイル」でも、体脂肪燃焼鍋、きのこと海鮮のタイ風鍋、などといった料理が紹介されています。
作り方とカロリーのほかにも、どういう成分が含まれていて体脂肪を減らすことができるのかまで、丁寧に説明されていました。
体脂肪を減らすための調理法が紹介された料理本も、多くでまわっているようです。
これらをうまく活用しながら、ダイエット中でも食事を美味しく楽しんでいきましょう♪