体脂肪を減らす茶

健康的に体脂肪を減らすには、運動と食事の制限が不可欠なのは、ご存じの方も多いことでしょう。
肥満になってしまうと、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を引き起こし、そこから深刻な病気に発展しないとも限りません。

ところが、社会人ともなると、飲み会や接待、また勤務先での付き合いでお菓子をつまむ機会が増えてしまうなど、食事コントロールを実践するのが難しいことも多いのではないでしょうか。

そこで、忙しい方でも取り入れやすいのが、体脂肪を減らすお茶の存在です。
お茶に含まれる茶カテキンには、脂質の燃焼と消費カロリーの増加を促す効果があると報告されています。
脂肪を低減できるためには、ある程度のカテキン量が必要です。

そこで、各社からは高濃度茶カテキンを配合した「特定保健用食品」(トクホ)が販売されています。
国が特定の食品に健康表示(健康への効果を示す表現)を許可したもので、審査は大変厳しく、多くの実証実験によって検証する必要があるために、効果には一定の信頼が置けるでしょう。

では、特定保健用食品には、どういうものがあるのでしょうか。
以下では、具体的な商品名などを挙げています。
日々の生活でなかなか運動などができない方も、効能がしっかりと承認された特定保健用食品をうまく取り入れましょう。

体脂肪を減らす茶の特定保健用食品

まずは、中国人のCMで有名なサントリーの「黒烏龍茶OTPP」。
こちらは、脂肪の吸収を抑える機能が特徴です。
健康成分を研究した結果、発酵過程でできる成分「ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)」が脂肪の吸収を抑える効能があります。

もうひとつは、花王の「ヘルシア緑茶」
こちらは、脂肪を消費しやすくなる機能が特徴です。
通常の約2倍の高濃度茶カテキンを配合して、脂肪をエネルギーとして消費しやすくなることを強調しています。
同商品の他に、ヘルシアウォーターやヘルシアスパークリングなど、最近では嗜好に合わせて選択の幅が広がっています。

他にも、味の素ゼネラルフーズから「ブレンディ香るブラック」がコーヒー飲料の特定保健用食品として、最近認可されました。
脂肪の吸収を抑える「コーヒー豆マンノオリゴ糖」が配合されています。

スーパーやドラッグストアなどでもお手頃価格で販売していますので、お買物の際にご覧になってみてはいかがでしょうか♪


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